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Google Chrome

Google Chromeとメモ帳のUTF-8

Google Chromeでページのフォントをメイリオで指定したい場合、強制メイリオちゃんという拡張機能が有名。

またこの拡張機能を使わずにユーザースタイルシートで対応する方法も紹介されてることが多い。
一応書いておくと、
(Windows 7/Vista)
C:\Users\[ユーザー名]\AppData(隠しフォルダ)\Local\Google\Chrome\User Data\Default\User StyleSheets\Custom.css

(Windows XP)
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings(隠しフォルダ)\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\User StyleSheets\Custom.css

上記のCustom.cssファイルをテキストエディタで開いて、
* {
font-family:"Meiryo UI","メイリオ","Meiryo",sans-serif !important;
}
と記述してUTF-8 BOM無しで保存する。

UTF-8 BOM無し??
UTF-8 BOM無しで保存するのは、コードに"メイリオ"という全角文字が含まれてるからだけど、このときにテキストエディタとしてWindowsに付属の「メモ帳」を利用するのはNG。
「メモ帳」でUTF-8保存するとBOM付きになってしまう。
UTF-8 BOM付きで保存してもメイリオは反映されないので注意。

必ずUTF-8 BOM無し保存の可能なテキストエディタを利用すること。
例えば、TeraPad これで「ファイル」→「文字/改行コード指定保存」のダイアログでUTF-8Nを選択して保存すると、UTF-8 BOM無し保存が可能。

ちなみに、TeraPadでも「UTF-8」だとBOM付き、「UTF-8N」がBOM無し。

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