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Pale Moon

Pale Moon Portableはディスクキャッシュを使ってなかった

「Pale Moon Portable」はディスクキャッシュは使わずに、メモリキャッシュのみを使用するのがデフォルトになってたというお話し。

Pale Moon Portable

Pale Moon Portableの「about:config」のキャッシュ関連のデフォルト設定。
「browser.cache.disk.enable」 = false(ディスクキャッシュ無効)

「browser.cache.disk.capacity」= 51200

*オプション設定で、50MBとなっている部分。但し、ディスクキャッシュの設定が無効なので割り当て自体はされてない。有効にすれば50MB割り当てられる。


「browser.cache.disk.parent_directory」 =
(Windows 7/Vista)
C:\Users\<ユーザー名>\AppData(隠しフォルダ)\Local\Temp\Palemoon-Portable\Cache\Default
(Windows XP)
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings(隠しフォルダ)\Temp\Palemoon-Portable\Cache\Default

*これもディスクキャッシュを有効にした場合にユーザー環境変数のTEMPフォルダ内にキャッシュフォルダが生成されるようになっている。
但し、起動中のみで、Pale Moonを終了するとキャッシュは消える。

[2011. 03. 06 追記]
Pale Moon Portableのバージョン3.6.15から仕様変更があり、ディスクキャッシュの場所が下記の場所へ変更となった。
Palemoon-Portable\User\Palemoon\Profiles\Default\Cache

Portable版は読み込み書き込み速度の遅いUSB等で利用されることが多いので、せめてメモリキャッシュだけを使用する設定にして少しでも高速化を図ろうとしてるんだろうな。

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