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Opera

Opera11スタンドアロンはアップデートかアップグレードか

Opera11.01がリリースされた。
当方、Opera11.00からはスタンドアロン版を利用してるんだけど、果たしてスタンドアロン版も通常のインストーラ版のようにアップデート(いわゆる自動更新)させてもいいのか?という疑問が。

そう、スタンドアロン版を自動更新させたら、スタンドアロンとは言えないような気がする。

まぁ一応、Opera11.00の初回スタンドアロン版インストール時に、「設定」→「詳細設定」→「セキュリティ」→「オートアップデート」→「アップデートを自動でインストール」は、「利用可能なアップデートを通知する」に設定し直しておいたから、勝手にアップデートされる心配はないんだけど。

現にOpera@USBでは、いつも差分アップデート用のダウンロードファイルがわざわざ用意されてたし、Firefox Portableにいたっては、フォルダの上書きが推奨されて自動更新は非推奨となっている。
これは自動更新するとレジストリに書き込まれてコンポーネント登録されたり関連付けされたりという、本来のポータブルな利用が制限されてしまうというのもあるらしい。
あるらしいというのは実際に当方では検証出来てないからあくまでもそういう可能性というお話し。

「利用可能なアップデートを通知する」の場合のアップデート通知。
Operaアップデート


だからアップデート通知からの更新は上記の理由によりした経験がまったくない。
いくらOperaの公式なスタンドアロンとはいえ、今回は慎重を期して一旦Opera11.01をダウンロードして、インストーラを起動してからオプションでOpera11.00の既存のパスを選択してアップグレード(いわゆる上書き)する方法をとった。
Operaアップグレード

この方法で、設定やブックマークもすべて引き継がれてとくに問題はなしだった。
レジストリ上も追加記述されることもなかったようだ。

もしや「アップデート」も「アップグレード」もまったく同じなのかは、謎。

それにしても、Opera11系のダウンロードファイルのアイコンが何気にカッコいいな。
Opera-1

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