スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pale Moon

Pale Moon Portableのセキュリティリスクを回避する方法

Pale MoonのPortable版では、「オプション」→「セキュリティ」のところの「攻撃サイトとして報告されているサイトをブロックする」と「偽装サイトとして報告されているサイトをブロックする」の機能が何故かデフォルトでOFFになっているんだけど。

これが、チェックを入れてONにしても、再起動後にはまた勝手にOFFに戻されてしまう。

セキュリティ的にはそれじゃさすがにマズイだろ、ということで回避方法を。

フォルダ直下の「Palemoon-Portable.ini」ファイルを開いて、
(bug urlclassifier3.sqlite)
browser.safebrowsing.enabled=false
browser.safebrowsing.malware.enabled=false
となっている部分を、
(bug urlclassifier3.sqlite)
browser.safebrowsing.enabled=true
browser.safebrowsing.malware.enabled=true
と書き直して上書き保存する。

これで、ONになる。

ONにすることにより、Pale Moon Portableを起動中にMozillaのサーバー側と接続してセキュリティ的にブラックなサイトのデータが、
Palemoon-Portable\User\Palemoon\Profiles\Default\urlclassifier3.sqlite
に徐々に蓄積されていって、最終的にはファイルサイズが約50MB程度にはなる。

[関連記事]
アーカイブ
リンク1
QLOOKアクセス解析 この日記のはてなブックマーク数
リンク 2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。