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ブラウザ全般

Portable版のレジストリと自動生成フォルダ

[前回記事]
Portableブラウザもレジストリを使うし、Cドライブにはフォルダも作られてる」の第二部。 今回はChrome系。

以下は、インストール版を過去・現在において利用したことがないという場合の、Portable版のレジストリの記述場所とフォルダの自動生成場所。
インストール版とは共用なので誤って削除したりしないようにくれぐれも注意。

Google Chrome Portable
[レジストリの書き込み箇所]
HKEY_CURRENT_USER\Software\Google

*Google関連のアプリケーション(例えばGoogleツールバーなど)も同じレジストリを共有するので注意。

[自動生成されるフォルダの場所]
なし。


ChromePlus zip版
[レジストリの書き込み箇所]
HKEY_CURRENT_USER\Software\Google
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Google

[自動生成されるフォルダの場所]
(Windows 7/Vista)
C:\Users\<ユーザー名>\AppData(隠しフォルダ)\Local\Google
(Windows XP)
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings(隠しフォルダ)\Application Data\Google


SRWare Iron Portable
[レジストリの書き込み箇所]
HKEY_CURRENT_USER\Software\Chromium

*Chromiumと共有。

[自動生成されるフォルダの場所]
(Windows 7/Vista)
C:\Users\<ユーザー名>\AppData(隠しフォルダ)\Local\Chromium
(Windows XP)
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings(隠しフォルダ)\Application Data\Chromium


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