スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SRWare Iron

PortableAppsの「Iron Portable」を日本語化する方法

2011. 03. 08 ついにPortableAppsから「Iron Portable」がNEWリリースされた。
「Iron Portable」 - PortableApps
http://portableapps.com/apps/internet/iron_portable
しかしこれmultilingual(多言語)仕様なんだけど、なぜかデフォルトが英語。
オプションから日本語を選択しても、再起動後にはまた英語になってしまう。
そこで、ファイルを直接弄って日本語化することにした。

[注意]
ここで言う「日本語化」とは、本来日本語のシステムであれば日本語仕様でインストールされるはずなのに、バグによって英語仕様になってしまうのを回避する。という対策です。

「Iron Portable」をインストール後、
IronPortable\App\AppInfo\Launcher\IronPortable.ini
を開いて、[Launch]の項目の中の
CommandLineArguments=--user-data-dir="%PAL:DataDir%\IronPortableData" --lang=%PAL:LanguageCustom%のところを、
CommandLineArguments=--user-data-dir="%PAL:DataDir%\IronPortableData" ;--lang=%PAL:LanguageCustom%
と書きかえる。(そのままコピーして貼りかえればOK)
これで自動的に日本語化される。
しかし、こんな面倒なことをしなくても済むようにPortableApps側での今後の改善、仕様変更に期待したいところだな。
現にSRWare Ironの公式Portable版や、X-Ironはデフォで日本語対応だし。

尚、アップデートの際にこのファイルもうっかり上書きしてしまうと、また英語になってしまうので注意すること。


あと、起動時のスプラッシュロゴも消したい場合は、
IronPortable\Other\Source\IronPortable.ini
をIronPortableフォルダ直下にコピー&ペーストして(IronPortable\IronPortable.iniとなるように)からそのIronPortable.iniを開いて、DisableSplashScreen=falseを、DisableSplashScreen=trueと書きかえる。
これで起動時のスプラッシュロゴは非表示になる。(Firefox Portableも同じ要領でスプラッシュロゴを消せる)
Iron Portable

尚、このPortableAppsの「Iron Portable」は起動すると、HKEY_CURRENT_USER\Software\Chromium のレジストリを書き込むが、「Iron Portable」を終了すればこのレジストリ書き込みは消える。

[関連記事]
アーカイブ
リンク1
QLOOKアクセス解析 この日記のはてなブックマーク数
リンク 2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。